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ペイル・ファウンテンズ『フロム・アクロス』を久々に [パンク/ニューウェイヴ]

今日はなんとなくCDが目についたので
ペイル・ファウンテンズの2ndアルバム
『... From Across The Kitchen Table』を聴いています。




このバンドをはじめて知ったのは、
新星堂が帯付きで輸入アナログ盤を売っていた
ベルギーのクレプスキュール・レーベルのレコだった
と記憶しています。

帯か解説を、ムーンラーダーズの鈴木慶一さんが
たしか書いていたような。


ファウンテンズ単体レコは買わなかったけど、
クレプスのオムニバスのクリスマスアルバム
「GHOSTS OF CHRISTMAS PAST (REMAKE)」を買った。
ファウンテンズもなにか収録されていたはず。

ちなみに、このアルバムでは
アズテック・カメラのクリスマス・メドレー
ばかり聴いていましたね。


その後、英ヴァージンからメジャー・デビュー、
ピーター・バラカンさんの「ポッパーズMTV」で
「Jean's Not Happening」のPVを見た記憶があり
それがカッコよくてレンタルレコードで借りて
よく聴いていたような憶えがあります。


このバンドはいまでは「ネオアコ」で括られているけど
当時はネオアコってイメージはなかったな、個人的には。
ネオアコといえば、EBTGとかアズテック・カメラ、
チェリーレッド周辺のサウンドのことを言っていたような。

ヘアカット100もネオアコではなく
「ファンカラティーナ」と言われていましたよ。
ブルーロンドアラタークとか、懐かしい。。


で、この曲「Jean's Not Happening」ですが
まずは12インチのジャケがカッコよかった。

pf.jpg

当時のニューウェイヴの流れの洗練されたデザイン、
持っていたいと思わせるレコでしたね。


この曲はイントロのサイケなギターソロや
タイトルを歌うサビのところにかぶるストリングスの感じが
当時よく聴いていたプリンスのアルバム
『Around The World In A Day』に近い印象があり、
ネオアコという印象は個人的にはなかったです。
新しいロックとして、かなりカッコよかったかな。




ちょうど1985年頃、学生バンドとしてライブをした時に
対バンした友人のバンドがペイル・ファウンテンズの曲を
何曲か演っていました。

「青春のネオアコ」とかよく言われるけれど
その部分では自分にとっても青い時代を思い出させる
懐かしき英国産ロックなのでした。

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